■ 法隆寺(西院伽藍)~世界遺産~

奈良県生駒郡斑鳩町の国宝『法隆寺』(西院伽藍)は、
1993年に「法隆寺地域の仏教建造物」として、
姫路城とともに日本で初めてユネスコ世界遺産文化遺産)に登録されました。


写真は、『法隆寺』(西院伽藍)の金堂、五重の塔です。。。小学生の時教科書で見ましたねスマイル

聖徳太子(厩戸王子:うまやどのおうじ)ゆかりの寺としても知られていますね~チョキ

それでは、世界遺産めぐり第五弾『法隆寺』をお楽しみください・・・

法隆寺南大門から西院伽藍へ・・・

南大門を潜ると、西院伽藍中門への広く長い参道が続いています~

世界遺産の入り口『中門』です、左右に日本最古(8世紀初)の塑造金剛力士立像が安置されています。


現在は、この中門を通らず回廊の西側から西院伽藍へ入るようになっています。。。

中門から観た西院伽藍外観・・・

小学の修学旅行(奈良・伊勢)で『法隆寺』に来なかった?ので、
この歳になってやっと念願かなって来ることが出来たのでしたアセアセ


五重の塔(飛鳥時代)はストゥーパともいわれ、釈尊(釈迦)の遺骨を奉安するためのもので、
仏教寺院において最も重要な建築物とされているそうです。
この塔は約32.5m(基礎より上の建物のみ)もあり、わが国最古の五重の塔です。(法隆寺パンフより)


金堂(飛鳥時代)

金堂は、法隆寺の本尊を安置する殿堂です、
内部には聖徳太子の為に造られた金銅釈迦三尊像(飛鳥時代)、
用明天皇(聖徳太子の父)の為に造られた金銅薬師如来座像(飛鳥時代)、
穴穂部間人皇后(聖徳太子の母)の為に造られた金銅阿弥陀如来座像(鎌倉時代)と、
それらを守護するように樟で造られたわが国最古の四天王像(白鳳時代)や、
木造吉祥天(弁財天)立像・毘沙門天立像(平安時代)が安置されています。。。(法隆寺パンフより)
金堂内の壁画は世界的に有名ですが、昭和24年に焼失してしまいましたなき

今日は、金堂修復前で金堂内には入れませんでしたが、
大講堂(国宝)の薬師三尊像(国宝)、四天王像(国重文)や釈迦三尊像(国宝)などが観れ少し興奮状態アセアセ

古の建築物も興味津々に・・・

五重の塔の肘木を支える彫刻と金堂二階の肘木を支える龍の彫刻


青銅製の重厚な灯篭と金堂・五重の塔


大講堂から観た西院伽藍内

大講堂⇔上御堂の間に咲いていた『彼岸桜(四季桜?)』のサプライズチョキ

しばし眺めていましたオドロキ


回廊東側より、大講堂

この大講堂は、仏教の学問を研鑽したり、法要を行う施設として建立された建物ですが、
鐘楼とともに延長3年(925年)に落雷によって消失してしまったそうです・・・
その後、正暦元年(990年)に薬師三尊像、四天王像とともに再建されたそうです。。。(法隆寺パンフより)


回廊東側より金堂・五重の塔


西院伽藍出口付近より金堂・五重の塔


西院伽藍回廊より中門


さすがは世界遺産、連休中日という事もあってたくさんの観光客でした~
少し休憩して聖霊院(聖徳太子像安置)・東室(僧房)・大宝蔵院(1998年完成の宝物館)を巡り東院伽藍へ~ダッシュ

西院伽藍を出て夢殿のある東院伽藍へ続く。。。






この辺りでもがんばってます!^^;
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2008年11月03日 Posted by和知 at 01:02 │Comments(0)世界遺産

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